CSKAモスクワの日本代表MF、本田選手がイタリアの名門ラツィオからオファーを受け、移籍秒読みとされていましたが移籍話は急転、破談となっていたことがわかりました。クラブ間の移籍金の支払い方法が決裂の原因となったようです。本田選手は常々ステップアップへの夢を口にしていました。夢はレアルの10番と語っていたほどで、ビッグクラブ志向が強いようです。そのためセリエAの歴史あるラツィオへの移籍は本田選手も強く望んでいたようなのですが、残念ですね。本田選手といえば毎年ヨーロッパのクラブがオファーを出している、移籍間近といった報道がなされることが多いですが、残念ながら実現には至っていません。いい選手ではありますが、「どうしても」取りたい選手ではないという評価であるということかもしれません。右ひざのけがの具合もあります。まずはリハビリ・復活に専念しクラブ・ナショナルチーム両方で活躍を見せれば、再びビッグクラブからのオファーはやってくると思います。インテル・長友選手に続いてセリエAの一線級で活躍する日本人プレーヤーを見たいと願っているファンも多いはずです。
皆さん自分へのご褒美って何か決めていますか。わたしは最近エステを自分のご褒美にしています。疲れた体にエステは最高です。皆さんも試しにどうですか?絶対いいですよ。