同志社大のホームページが不正アクセスを受け閉鎖する

同志社大が、大学のホームページのサーバーが不正アクセスを受けたため、ホームページを閉鎖したことを発表しました。

大学の発表によると、始業日の6日に職員が、ホームページに不正アクセスの形跡があることを発見。

そのため、すぐにコンピューターのセキュリティー管理会社に侵入経路などの調査を依頼するとともに、11日からホームページを閉鎖したそうです。

ホームページへの不正アクセスで危惧される、個人情報や入試問題などの流出などについては、ホームページは専用サーバーで管理運営しているため、個人情報などの流出の可能性は低いということなので、とりあえずはひと安心しているようです。

ただ同志社大ではホームページで一般入試とセンター試験利用入試の情報も提供していますから、ホームページを閉鎖してしまうと、受験生が入試情報を手に入れられなくなってしまいます。

それに関しては、簡易版のホームページを掲載することで、受験生に迷惑がかからないようするということです。

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